「取材記事を読んだんですけれど是非会いたいんです。」

とご連絡をいただいて

先日、一人の若者とお会いしました。

 

彼の名前は山口さん。男性で名前は仮名です。

山口さんは、日本で職業として認知されていない仕事をされています。

海外で魅了されて、日本でも広めたい!

という気持ちで活動されてそうです。

そこで、『イメージコンサルタント』という

山口さんにとっては耳慣れない職業の私が

どうやってお仕事をしているのかが知りたくなったようでした。

そういう時は、質問されたことに

事実は事実として、自分の考えは素直に

お答えするようにしています。

 

例えば、

山口さん
「工藤さんは、週末起業から始められたんですか?」

工藤
「いや、違いますね。会社を辞めてから始めましたよ。
でも、週末起業からスタートすることをオススメしています。」

とかです。

そこで、なかなか興味深い質問がありました。

「結婚される前に独立されたんですか?結婚されてからですか?」

というものです。

私は、結婚して1年後に会社を辞めて独立しました。

山口さん
「結婚した後に独立ってどうなんですか?
結婚と独立がどうも結びつかなくて。。。
会社を辞める時、ご主人は反対とかされませんでしたか?」

工藤
「反対されましたよ。」

山口さん
「どうやって乗り越えたんですか?」

工藤
「うーん、少しずつですね。
仕事の話を相談するようにして、理解してもらうようにしました。」

山口さん
「他のイメージコンサルタントの方は、独身と結婚されている方では
どっちが多いんですか?」

工藤
「半々じゃないでしょうか。
 独身の方もいますし、結婚していたという方もいますし
 結婚している人も、子どもがいる方もいます。」

と、こういう感じで、山口さんとの時間は流れていきました。

 

TIG85_kumanoningyouwomottehohoemu のコピー

 

独身でも
結婚していても
子どもがいても
自由な働き方ができる。

そこが良いところです。

ただし、自由がある分、責任も生まれるし
収入の安定もありません。
家族の理解が必要な場合もあります。

最近は言われなくなりましたが
独立当初はよく
「亮子さんは、結婚しているからいいですよね〜」
と言われたりもしました。

その度に(それはどういう意味なんだろう?)
と考えなければいけなくなります。

旦那さんの収入があっていいですね。
という意味のようでしたが

旦那さんにどう仕事を理解してもらうのか。
家事の時間を捻出するためにはどうするか。
本当はもっと仕事したいけれど、早く家に帰らないと・・
家で仕事をしていると怒られてしまった。
自宅サロンを開きたいけれど、理解してもらえない。
などなど

結婚していれば結婚していたで
向き合わなければいけないことは
沢山あります。

 

独身でも
結婚していても
子どもがいても

問題と思えば、問題はあるし
日々のことだと思えば、日々のこと。

自分が、大切だな。大切にしたいな。ということを
優先していけばいいんだと思います。

では、今日はここまでにしますね。
See you soon!


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