突然ですが

お客様への想いやメッセージを伝えるのが
ビジネス用のプロフィール写真です。

 

プロフィール写真は
「実物とはちょっと違いますね〜」
と魅せるのも
イメージ戦略としてはあり。なんです。

では、ちょっと例をご紹介しますね。

とてもフレンドリーな性格で
一年に一度は「どうしてそんなに良くして下さるんです?」と
クライアント先に言われる程、
「貢献したい気持ちが強い」
性格の人がいるとします。

ストレングスファインダーでも
強みは「共感性」「親密性」がトップに躍り出ます。
ファッションもカジュアルなスタイルが実は好きです。

実際に会うと、写真を見た人からは
「もっとお高くとまっている方かと思っていました〜!」
「プロフィール写真とイメージが違いますね〜。」
とか、言われたこともしばしば。

そんなフレンドリーな性格でも
「ビジネスパーソン」のスタイルを提案していて
男女経営者や起業家向けのサービスを提供しています。

そう、これは私工藤のことなんです(^-^)

 

企業研修も行っていますが
これまで、研修のお話が決まり

「プロフィール写真を送ってください。」と依頼されると

「黒ジャケット着用の写真」と
「ワンピース(上半身はブラウスに見える)写真」の
両方をお送りしていました。

「どちらをお使いいただいても構いません。」とお伝えすると

選ばれるのは、必ず
「黒ジャケット着用の写真」なのです。

工藤亮子

何度も送ってみましたが

必ず。です。

そう、「講師」として
より相応しい写真が選ばれているのです。

一方、イメージコンサルタント養成講座に入学される方に

「どうして当アカデミーを選んだんですか?」と尋ねると

「●●スクールは、代表がジャケット姿で
 おしゃれ感がないな〜と思ったからです。」

と、ハッとさせられるような意見を下さったこともあります。

 

そして、決まって言えることは
どちらの場合も
ホームページもブログも
両方をご覧になっています。

 

実際の「フレンドリーでカジュアルなスタイル」よりも
「少しお高くとまった(ように見える)写真」を
2年間、敢えて使用していました。

工藤亮子02

 

ちなみに独立当初は
「あなたのお話を受け止めます(^-^)」
というメッセージを込めた
別の写真を使用していましたよ。

 

こういうお客様に選ばれたい。
こういうイメージでいきたい。

ということを意識して

自分のビジネスがどのステージにあって
今のそのままの自分の姿より
ちょっと背伸びした
未来の自分を映した
プロフィール写真も
イメージ戦略としては有効なんです。

————————————————–

未来の自分はどうなっていたいのか?

————————————————–

 

自分の心の奥の奥の声を
聞いてみてくださいね。

 

そして
ステージを変えたい。
ステージが変わったな。
と、感じたら
写真を変更する時期かもしれません。

 

クライアント層に合わせて使い分ける。
というのも有効です。

 

私の場合、ホームページのヘッダーには
サービス中の自分が映っている写真を使用していますが
アメブロのヘッダーには、使用していません。

ヘッダーとプロフィール写真のバランスについては
また今度書きますね。

 

では、今日はここまでにします。
See you soon!

 

【お知らせ】
イメージコンサルティング アカデミー プロ養成講座
ベーシックコースがスタートしました♪
ベーシックコース次期開講は、2015年1月の予定です。

http://dear-image.jp/academy/

■メンズコースだけを集中的に学びたい。
■資格は取ったけれど、自分の売り出し方を知りたい。
■他のスクールを卒業しているのでアドバンスコースから入学したい。
等も可能ですので、気になる方はお問合せくださいね。
お問合せフォーム:http://dear-image.com/contact/

—————————————

【編集後記】
先日、二子玉川での商談の帰りに

時間があったので、ぶらぶらリサーチ。

H&Mのkidsがあるんですね。

お店の通路も広くて、家族向けな店舗作り。

リサーチは、エスカレータで下から上まで上って

上から下まで下ると、大体見えてきますよ。

 

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