こんにちは。工藤です。

 

4月は新生活スタートの時期ですね。
我が家は主人が新しい職場になったので
激励の意味を込めて、美味しい食事を~!と頑張っていたら
「どうしたの? ヒマなの? 仕事大丈夫?」
と心配されてしまったので
頑張ることはやめて、通常営業に戻すことにしました(苦笑)

 

さて、今日は『屋号は付けた方がいいの?』
という内容でお届けします。

屋号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 個人で事業活動を行う場合、会社名を付けることはできません。
法人でいう会社名が、個人では屋号になります。

 

屋号って、そもそもは江戸時代の士農工商の流れから
明治維新以降に修正が加えられて今につながるものなんですって。
高島屋、千疋屋、紀伊国屋なども名残りです。

 

話を戻しますね。

『屋号は付けた方がいいんでしょうか?』

結論から言うと

『付けた方が良い。でも付けなくても良い』です!

 

ええ?どういうこと?
と思いますよね。

まず、付けた方が良い理由をお伝えしますね。

 

『ヘアサロン◯◯』『フォトスタジオ◯◯』『◯◯デザイン』など
屋号を見ただけで事業内容が伝わるようにすると
何をやっているのかが伝わりやすく、信頼感が増します。

 

それが一番の理由です。

 

私の場合は、『Dear Image(ディア イメージ)』が屋号です。
イメージに関わる事業を行うことを決め
誰でもなりたい自分になることができる。
ということを経験していただくため
もっとイメージコンサルティングを一般的に拡げること!
を目指しています。

 

といっても、以前もお話した通り
会社員時代の昼休みに数ヶ月かけて候補を出し
考え抜いて決定しました(笑)

 

また、Webサイト、ブログ、Facebook、Twitterなどの
URLも統一し、覚えてもらえやすく、検索しやすくしています。

 

実際に仕事をしていて感じるのは
法人、テーラー、ショップなどに電話をかけて名乗る時に
『Dear Imageの工藤です。』ということで
『いつもお世話になっています。』とスムーズに運びます。

 

もし屋号がなかったら
『イメージコンサルタントの工藤です。』と
名乗るでしょうね。

 

屋号をこれから考える方は、
自分の事業への想いを込めることも大切ですが
発音しやすい、読みやすいものにしてくださいね

 

時々、外国語で
どのように発音すればいいのかわからない
長い屋号を見かけますが
それは勿体ないです。

 

そして、その屋号で実際に検索してみて
類似屋号があるかないかなども調べてみてくださいね。

 

一つ注意点としては
個人の場合は「◯◯社」「◯◯会社」「◯◯ Corporation」などの
「会社」を連想する屋号にすることはできないので
注意が必要です!

 

では、『付けなくても良い』というのは
どういうことなのでしょう?

 

アカデミーの生徒さんでも時々いますが
『屋号』を考えすぎて
物事が進まない場合。

 

個人名を前面に出して売り出したい場合。

このような時は、無理矢理考えなくてもいい。と思います。

開業届の項目に「屋号」を記載する欄がありますが
空欄で提出しても申請できるくらいです。

 

ずーっとずーっと考えて物事が止まってしまう位なら
付けないでスタートしてもいいんです。

考える場合は、『いつまでに決める』と期限を決めてみましょう

 

では、今日はここまでにしますね。
See you soon!!

—————————————

【編集後記】
イメージコンサルタント講師デビュー!された
矢島りえこさんのことをブログ記事にしました。
http://ameblo.jp/dearimage/entry-12012589146.html

今日は、アドバンスコース受講&修了生でランチ会です。
発起人は修了生なので、口を挟まないように…
と思いつつ、ちょこっと挟んでしまったことを反省(苦笑)

それでも楽しみに行ってきます♪

 

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